会社概要

             代表挨拶

   次世代を担うユースからジュニアまでの自転車競技選手が本場欧州のロード・レースを
   経験することで、今後、世界で活躍出来るようなロード選手の育成を目指す目的でこの
   会社を設立しました。私は長年、高校生に自転車競技の指導を行ってきた中で育成の重
   要性を感じてきました。そしてジュニアナショナルチームの監督として海外のレースに
   参加する度に日本の選手育成への取組みが遅れている事を実感しました。ただ日本の現
   状を考える時、全国高体連との関係を考えながら取組む必要があります。私は8年間、
   全国高体連自転車競技専門部理事長を務めました。この経験を活かし全国高体連と連携
   しながらジュニアだけでなくその年代よりも若い世代も含めて世界に通用する選手の育
   成を行っていきます。                                                                                                                          

会社名 ジャパンサイクリングアカデミー 株式会社
設立 2019年3月28日
代表 坂井田  米治
代表経歴

【公財】全国高等学校体育連盟自転車競技専門部 理事長(2009年~2017年)
【公財】全国高等学校体育連盟自転車競技専門部 顧問(2017年~現在)
【公財】日本自転車競技連盟 理事(2009年~2021年)
【公財】京都府スポーツ協会 評議員(2020~現在)
【公財】京都市スポーツ協会 評議員(2021~)
京都府自転車競技連盟 理事長(2003年~現在)
特定非営利活動法人TOJ京都 理事長(2016年~現在)

所在地 京都府京都市下京区
TEL 090-9983-0772
FAX 075-781-6271
事業内容 ・自転車競技選手の育成
・自転車競技選手の遠征・合宿の企画及び運営
・自転車競技大会の企画及び運営
・自転車競技場の講習会の実施
・自転車競技フィールドの整備
・自転車競技に関するコンサルタント

 

今までの実績

2018年
欧州ジュニア・ロード・レース研修事業

期日:2018年8月8日~24日(17日間)
会場:ベルギー王国

2019年
欧州ジュニア・ロード・レース研修事業

期日:2019年8月8日~24日(17日間)
会場:ベルギー王国

Tour de DMZ 2019 派遣事業

期日:2019年8月28日~9月4日(8日間)
会場:大韓民国

講師の紹介

名前 竹之内 悠(タケノウチ ユウ)
経歴 自転車競技を幼少期より幅広くこなし、主にロードレース、マウンテンバイクXCO、シクロクロスに参加し、各種目それぞれ全日本選手権に出場し、シクロクロスでは過去に全日本選手権5連覇、近年はマウンテンバイクでも毎年上位での成績を残している。 ロードレースに関しては、2010年~2015年まではベルギーで主にレース活動を行い、2013・2015年はベルギー籍コンチネンタルチームに在籍し、セミプロ生活を海外で経験。2015年からはチーム東洋フレームとして活動し、各種目へのレース活動のみならず、自転車競技部監督やサイクルツーリズムのガイド、キッズスクールなど幅広く活動している。現在も世界への挑戦を続けており、シクロクロスの始まる毎年10月から2月は日本とベルギーを往来し、世界を目指す活動を行っている。
名前 小森 亮平(コモリ リョウヘイ)
経歴

小さな頃からMTBやBMXで走り回る自転車好きの少年であったが、高校生の時にロー
ドレースと出会いレースの世界と出会う。
高校卒業とともにプロの自転車選手を目指しフランスへ渡る。19歳の時に全日本U23で
優勝し、翌年アメリカのチームへ移籍。その後もフランスやイタリアのチームでヨーロ
ッパのレースを走った後、2014年からは日本国籍のチームに移籍しアジアを主戦場に
戦う。現在は国内ランキングトップの「マトリックスパワータグ」所属。また、近年は
シクロクロスやMTBにも力を入れており、「東洋フレーム」に所属してチームメイトの
竹之内選手と共に国内トップカテゴリーのレースに参戦中。
近年は一般サイクリスト向けのスクールやイベントに講師役として参加したり、竹之内
選手に誘われる形で学生の指導にも関わるなど、現役を続けながら自身の経験を幅広い
世代に伝える活動も行っている。

名前 佐藤 孝之(サトウ タカユキ)
経歴 高校時代から自転車競技をはじめ、大学院ではキネシオロジーおよびスポーツバイオメカニクスを専門に学び、その後コーチング学を中心に運動能力に関する研究活動に携わっている。2010年~2013年まで日本自転車競技連盟のジュニアコーチとして海外でのロードレースやトラックレースに帯同するなど研究活動だけではなく、スポーツ現場での活動も積極的に経験している。その中でプレジュニア期、ジュニア期の競技への取り組み方の重要性を感じながら、現在は群馬県自転車競技連盟理事として、サイクリングイベントおよび競技大会の主催、ぐんまスーパーキッズプロジェクト事業(自転車競技)の中心人物として幅広く活動している。